2026.05.15
初めての器
「綺麗に作る」よりも「手の跡が残る」ことに、 惹かれている自分に気づきました。
読む →tō pottery — to-pottery.com
情報が溢れる毎日に、
ふと立ち止まる時間を。
ふとした瞬間に、心が静かに整う。
それは、日常の中にある。
朝、植物に水をあげる。
お気に入りの器でコーヒーを飲む。
できたての料理を、器に盛りつける。
過去にも未来にもとらわれず、
ただ「今」に目を向けられる状態。
tō pottery がつくるのは、器そのものではなく、
「整う時間のきっかけ」です。
すべての器は、一点一点手作りです。
器は主役ではありません。
一杯のお茶を飲む時間。
植物を眺める時間。
料理を、器に盛り付ける時間。
そんな時間に寄り添う相棒です。
01
ぼーっとする、でいい。
そのなんともない時間が、自分と向き合うきっかけになる。
02
整った人は、
周りも整えていく。
日常から始まる、小さな波紋。
一点一点、手作りです。
photo coming soon
photo coming soon
photo coming soon
tō pottery の器は、一点一点、手で成形し、仕上げています。
同じデザインであっても、形や表情、色合い、質感にはわずかな違いが生まれます。それは機械では再現できない、手仕事ならではの個性です。
世界に一つだけの表情として、お楽しみいただければ幸いです。
土と向き合う日々のこと。
整うということ。
noteに書いています。
2026.05.15
「綺麗に作る」よりも「手の跡が残る」ことに、 惹かれている自分に気づきました。
読む →2026.07.07
失敗することよりも、挑戦しなかったことを後悔する方が、 今の僕にはずっと怖く感じます。
読む →2026.07.07
僕が作りたいのは、器そのものではなく、 「整う時間のきっかけ」です。
読む →Profile
1998年生まれ。
大阪でSEとして働きながら、陶芸をしています。
せわしない日々の中で、
土と向き合う時間は、自分自身と向き合う時間でもありました。
そんな時間を届けたいという想いから、tō potteryは生まれました。
作品について、整うということについて、
ただ話しかけてみたくなったことでも。
どんな理由でも、気軽にどうぞ。
ちゃんと読みます。