作品ができるまで
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01
土を選ぶ。
作品に合わせて、土を選びます。色や粒子、焼き上がったときの表情も土によって異なります。
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02
形をつくる。
ろくろや手びねりなど、その作品に合った方法で形をつくります。
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03
表情をつくる。
削ったり、盛ったり、化粧土を施したり。土そのものの表情を残しながら、一つずつ仕上げていきます。
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04
素焼き。
乾燥させた作品を、一度低い温度で焼きます。
素焼きのあと、ふたつの方向に分かれます。
無釉=黒、釉薬=色、と決まっているわけではありません。
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UNGLAZED
無釉
釉薬を使わず、土そのものの色や質感を残します。焼くことで生まれる表情や、手で触れたときの土らしさを大切にしています。
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GLAZED
釉薬
釉薬を施し、焼き上げます。流れたり、溜まったり、色が変化したり。火の中で生まれる偶然も、器の表情のひとつです。
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05
本焼き。
高い温度で焼き上げます。土や釉薬は、窯の中でそれぞれの表情へと変化します。
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06
仕上げる。
一つずつ確認し、完成です。